長年愛飲されているキヨーレオピンWですが、”キヨーレオピンNEO”という種類が新しく販売されています。
普通の”キヨーレオピンW”と”キヨーレオピンNEO”の違いは何なんだろう?と疑問に思う方もいらしゃるかもしれませんね。
そんな方に参考にして頂けるよう、キヨーレオピンWとキヨーレオピンNEOの違いを徹底的に解説します。
キヨーレオピンWについて
60年以上前に発売されたキヨーレオピンW。
長年愛飲されてきたキヨーレオピンWについて詳しく見ていきましょう。
効能効果
<大人(15歳以上)の場合>
●滋養強壮
●虚弱体質
●肉体疲労・病後の体力低下、胃腸障害、栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期などの場合の栄養補給
<8歳以上15歳未満の場合>
●滋養強壮
●虚弱体質
●偏食児、小児の発育期、病後の体力低下、胃腸障害、栄養障害、発熱性消耗性疾患などの場合の栄養補給
成分
<2ml中>
- 濃縮熟成にんにく抽出液・・・0.9ml
- 肝臓分解エキス・・・・100mg
- ビタミンB1塩酸塩・・・20mg
- ビオチン・・・60μg
どんな人におすすめ?
ビタミンB1が配合されているのが特徴です。
肉体疲労に効くビタミンですので、スポーツをされている方や体をよく動かす方にはとてもおすすめです。
ただ、ビタミンB1は匂いがきつい為、液体をカプセルに入れる瞬間に「くさい!」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
体臭としては出ませんので安心してくださいね。

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キヨーレオピンNEOについて
キヨーレオピンW発売から約40年後、時代を経て生活習慣も変化した人々に合わせて発売されたキヨーレオピンNEO。
詳しく中身を見ていきましょう。
効能効果
<大人(15歳以上)の場合>
●滋養強壮
●虚弱体質
●肉体疲労・病後の体力低下、胃腸障害、栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期などの場合の栄養補給
<8歳以上15歳未満の場合>
●滋養強壮
●虚弱体質
●偏食児、小児の発育期、病後の体力低下、胃腸障害、栄養障害、発熱性消耗性疾患などの場合の栄養補給
成分
<2ml中>
- 熟成にんにく抽出液・・・1.73ml
- 肝臓分解エキス・・・100mg
- ビオチンB6・・・20mg
- ニコチン酸アミド・・・20mg
- パンテノール・・・10mg
どんな人におすすめ?
ビタミンB6が配合されている為、精神疲労に効果的です。
デスクワークが多い方や営業職の方など、普段からストレスを溜め込みやすい方にはおすすめ。
また、お肌に良いニコチン酸アミドも配合されているので、ストレスから肌荒れを引き起こしている方にも効果的です。

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キヨーレオピンWとキヨーレオピンNEOの比較
キヨーレオピンWとキヨーレオピンNEOは、どちらも熟成にんにく抽出液がシリーズの中で一番少なくシンプルな処方ではあります。
キヨーレオピンWの熟成にんにく抽出液の表記が”濃縮”となっているのでややこしいですが、両シリーズとも濃度は変わりません。
では何が違うかというと、ビタミンの種類です。
- キヨーレオピンW・・・肉体疲労(ビタミンB1)
- キヨーレオピンNEO・・・精神疲労(ビタミンB6)
体を動かす機会が多く、肉体疲労がたまりやすい方はキヨーレオピンWを、ストレスがたまりやすく精神的な疲労が蓄積している方はキヨーレオピンNEOをおすすめします。
また、キヨーレオピンNEOに含まれるビタミンB6やニコチン酸アミドはお肌に良い成分なので、疲労が重なってお肌も疲れているという女性の方にもとてもおすすめです。
自分の悩みに合ったタイプで悩みを解消しよう!
キヨーレオピンはシリーズがたくさん出ているので何を飲んで良いか迷われるかもしれませんが、基本的には全て熟成ニンニクがベースなので大きく違ってくるわけではありません。
しかし、ビタミンや生薬の違いによって得られる血流改善や美肌効果などが微妙に違ってきますので、自分の体と向き合って悩みを改めて見極め、それに合ったものを選ぶようにしてくださいね^^
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